
評価制度(昇給)についての考え方
株式会社 共栄電設は、従業員ひとりひとりのパフォーマンスが組織全体の力に直結すると考えています。従業員がそれぞれの個性と能力を最大限発揮するには、年功序列の風習や上司の好き嫌い、売り上げノルマ等を評価基準にるべきではないと考えました。
当社は自己目標に対する評価と一緒に働く仲間からの評価を主軸として昇給をはじめとする評価制度としています。

人事評価制度
株式会社 共栄電設では、従業員がそれぞれの個性・能力を最大限発揮することを目指し、人事制度や評価の仕組みを整えています。
評価・処遇
当社は人事評価制度において自己目標管理評価制度と一緒に働く仲間の他者評価制度を採用しています。
外部タレントマネジメントシステムを導入し、共栄電設独自の評価シートを作成し、社用携帯やパソコンからひとりひとりが就業時間の好きなタイミングで入力でき、直接、人事や役員に頑張りや意見を伝えることができる評価システムです。
各従業員が目標を設定し、年4回振り返りの評価面談を実施します。従業員あるいは上司が一方的に目標を決めるのではなく、きちんと話し合いを実施したうえで、会社全体の目標と個人の目標をすり合わせるように努めています。
定めた目標に対して自己評価と面談をおこない、一緒に働く仲間からの評価も含め、各従業員の昇級の有無や賞与の額などを決定します。
株式会社 共栄電設では、総務・人事業務に携わる従業員を中心に働きやすい環境づくりを推進しています。

具体的な評価制度
昇給:年1回(毎年5月末予定)
賞与:年2回(6月、12月予定)※会社業績による
利用システム:シナジーHR
面談回数:年4回
株式会社 共栄電設では、総務・人事業務に携わる従業員を中心に働きやすい環境づくりを推進しています。
「年功序列の会社。仕事ができる人が上にあがるわけではない。」という退職者からの口コミ投稿を反省し、年功序列の風習やトップダウンの好き嫌い評価ではなく、ひとりひとりの頑張りが評価される制度へと変革しました。
従業員ひとりひとりの日々の頑張りを評価できるよう、従業員の皆様に意見をいただきながら一緒にはじめた評価制度です。
改善案・要望への向き合い方

評価シートには、自己目標、自己評価、他者評価の他に『会社への改善案・要望』という記入欄があります。
人事や役員に直接、意見を伝えることができるシステムは、普段伝えることができない熱い思いやモヤモヤを伝える機会としても活用されています。
・福利厚生で家族が利用できるものを導入してほしい。
・ETCカードを利用して出社時間の早出は避けたい。
・1時間だけ、病院に抜けたり、子供の授業参観に参加できるような制度があると助かる。
・社用携帯電話を新しくしてほしい。
・男女別のトイレを改築してほしい。
・床が破損しているから修繕してほしい。
・営業所の周辺、業者に除草シートをはってほしい。
・自動販売機を違うメーカーにかえてほしい。
上記、全て近年、従業員の方からのあがった改善案やご要望なんです。
ひとつひとつの問題に向き合い真摯にうけとめ改善に努めてまいりました。「最近、働きやすくなってきました。」従業員の皆様からも会社も評価していただいております。

